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合格体験記

英語19%→96% 驚異の77%UP 法政大学文学部合格

英語19%→96% 驚異の77%UP 法政大学文学部合格
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「スタートが遅かったです。自分が校舎で勉強していると、高校1年生からきている生徒さんをみて自分遅かったなー、と心の中でずっと思っていまし た。」「もう一回先生面倒見てください。よろしくお願いします!」大熊の一度目の受験が終わった時の言葉。3年の夏に東進に通うも半年弱の期間で勉強した が結果は不合格。もう一度、東進で勉強することになった。大熊は予備校選びは全く迷わなかったという。「担任が一生懸命面倒見てくれたのでここがベスト、 他の予備校は探さず、すぐ手続きしました。」3月、寒さがまだ残る中、大熊は勉強を再開した。本来、量に勝る勉強はないかもしれない。基本は高速マスター だ。「1週間で3000。朝~夜まで校舎にいれば絶対終わるから大丈夫だよ。」と担任。「ホントですか?3000はちょっと…」とすかさず「今いる1,2 年生はほぼ終わってるよ」と返す。「負けたくないんでやります!」担任は、負けず嫌いの彼の性格を分かっていたのであえて厳しい目標を設定する。毎日朝 9:30~22:00まで。小学校時代から高校までサッカーをやっていたため、体力と根性には少なからず自信がある。そんな要因もあってか大熊は3000コの単語は5日、熟語も2日で終えた。4月中に高校入門レベルの文法を修了、C組という入試頻出英文法の授業をも4月中に終わらせた。

5 月から英語は長文講座へ。担任の理想通り、大熊の理想通りに勉強が進む。長文は受講したあと、音読を10回してから次の講に進んだ。どんどん読み込むうち に語彙が定着、また読解のスピードが劇的に変わった。午前中は英語の受講と音読室での音読。担任作成の毎日の単語テストは1~2問ミスするくらいで満点も どんどん記録するようになっていく。基本動作の繰り返し。大熊は担任が言ったことを全て実践していった。

英語は4月93点、6月110点、8月143点。8月の時点で、現役時の38点から110点以上UPさせた。「模試で70%は今まで一回もとったことないです。中学校でもなかったかな…。勉強で成果が上がったこと自体が、いままであまりなかったので。ホント嬉しいです!」 大熊のやる気はさらにヒートアップする。9月、英語のテキストの音読はずっと徹底していたが、現代文や日本史も受講後音読をするようになる。模試の現代文 の点数は4月48点、6月64点、8月48点と7割に届かない成績。模試返却の時の失点分析では現代文の読むスピードが遅いということ、読んでも文章が頭 に入らないケースもあるということから、まず授業で習った現代文の文章をしっかり声に出して読む、またこれから受講する現代文も必ず音読、そして文章理解 に努める。英語と同じ勉強法を国語でも実践する。さらに日本史も。追加申込をした志望校対策の講座も受講後、必ず音読、高速マスター講座にある長文速読ト レーニングも毎日解いた後、音読…。センター当日の結果は英語189点、国語現代文78点、古文37点、日本史90点。英語はいままで192点が模試でベストだったがプレッシャーに打ち勝ち、それに近い点数は叩き出した。

2月、大熊は校舎に法政大学の文学部英文科に 合格したことを伝えるために登校した。そして他にも報告があるという。「先生、将来は塾や学校で英語を教える先生になりたいと思っています。点数が悪い生 徒の気持ちはめちゃくちゃ分かるんで、先生になってそういう子達を救えたらいいなぁって。」春からは、法政大学のキャンパスで、その夢を追いかけていくだ ろう。

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